ワールドカップも世間を盛り上げてくれています。冬季オリンピックも今年はありました。
WBC もありました。
国をあげてのスポーツの祭典が立て続けに開催されている年です。
国内で盛り上がるのはもちろんですが、世界で日本が知られる機会ともなっています。
年々日本という国の評価が世界で上がってきているのを感じるとともに、日本国内でも母国に誇りを感じる国民が増えてきているように感じます。
日本はもともと昔から変わらず素晴らしい文化と伝統と国民性も備えた国だったのですが、
敗戦もあり、自虐的史観を学ばされてしまったという経緯があり、国民は自国の素晴らしさに気がついていませんでした。
海外からもあまり情報が発信されない大陸の端の国はそこまで知られない存在でした。
日本国民は自分たちは劣っている文化だと思い込み、必死に西洋文化を学ぼうとしたり、真似して取り入れたりしてきました。
その中でも日本独自の文明進化を遂げたり、もともと備わった国民性を生かした教育もあり、日本人らしさを失わずに今まできました。
しかしここにきて、日本人自身も、世界の人々も日本という国の素晴らしさを気がついてきたのです。
他人を尊重する思いやりの姿勢、周りを助けることを当たり前にできる様子、その利他的精神の根元が日本という文化に備わっていること。
スポーツでも自分だけが活躍するのではなく協力する姿勢、誰かのために自分が頑張るという態度、戦う相手に対してのリスペクト、支えてもらっているすべての人に対しての感謝の気持ち、すべてが日本にはあります。
日本人は目覚め、本来の素質をどんどん発揮していいます。
それが世界に波及しているのを感じます。
感謝と思いやりを忘れない。
これが本来の日本人であるのです。
日本が世界を引っ張る存在になるというのは前から感じていました。
それは過去に経済大国であったように、資本的に引っ張るのではありません。
このように精神的に引っ張るのです。
世界で唯一、また先駆けて日本人だけが、この感謝と思いやりの精神を生まれながらに備わっていて、かつ文明の中にそれを育てる環境が整っているのです。
これからもっと世界に波及していくことになるでしょう。
戦争や天災を心配する必要はない、と私は感じています。
今までのいわゆる、勝ち組という価値観は変わるかもしれません。その過程で混乱もあるでしょう。
しかし、日本人が先駆けて世界に感謝と思いやりを波及すれば、それは今までで最善の世界となるのは間違いありません。
恐れる必要はないのです。
堂々として!自信をもって!
あなたは救世主の1人なのです。